一般国道337号石狩市新港西舗装補修外一連工事
一般国道337号は千歳市から小樽市までの約80kmの区間で構成する道央圏連絡道路です。今回当社が施工する石狩市新港西地区は、大都市札幌に隣接し、石狩湾新港地域であることから、年々交通量が増加している地区です。そのためわだち掘れによる交通事故を防ぐため、切削、舗装補修を行う工事です。

滝川市内除雪業務
滝川市は年間降雪量が9メートルにもなる豪雪地帯です。「北海道の道路は広い!」とよく言われますが、道路に積もった雪のため、交通障害が起きることもたびたびです。冬の間、交通網を確保し、快適な市民生活をすごすことができるように、昼夜を問わず除排雪業務を行っています。

上厚真苫小牧線(道単)交安(交差点改良)工事
現道より来春完成予定の交差する新設道路に対応して上下線の既設中央分離帯を取り壊し、右折車線を造成する交差点改良工事です。

一般国道12号滝川市江部乙舗装修繕工事
札幌〜旭川間を縦断する国道12号線。年々増加する交通量に対応し、また冬期における除雪空間の確保の為、車道の拡幅及び歩道の拡幅を行います。それに伴い現道のわだちを解消する為にレベリング・オーバーレイを行い、車輌が安全に走行できる様にします。

旭川紋別自動車道上川町日東舗装工事
旭川紋別自動車道とは、北海道縦貫自動車道と連結する比布JCTが起点であり、上川町を経由し紋別市へ至る総延長130kmの高規格幹線道路です。層雲峡をはじめとするリゾート観光産業の支援につながると期待される道路です。今回当社が施工する区間は、上川町菊水地区から、約6kmの施工範囲があり、その内約3.3kmを施工する予定です。今現在、比布北ICから愛別ICまでは無料供用区間であり、10月30日には愛山ICまで開通予定となっております。

経営体育成基盤整備岩幌南第31工区
経営体育成基盤整備は、整備された大規模ほ場により集約的な農業を展開しつつ、優良農地を将来にわたり維持、保全する事で、食糧自給率を向上させ、農業の多目的機能を十分発揮する事を目的としています。岩幌南地区は、上幌向と栗沢の間に位置し水稲、麦、花などを生産しています。工事は老朽化した水路を新設します。農作物に過大な影響を与える用水路施設なので漏水等の無いよう確実な施工を目指します。

旭川芦別線 地特1交安工事
道々旭川芦別線の芦別市新城町、全延長490.0mの道路改良工事です。 この工事は、新城峠芦別側の急勾配・急カーブの今の道路を、新しく幅を広げて歩道も設置し、歩行者・自動車が安全に利用できるよう、緩やかな線形にする工事です。

経営体育成基盤整備長都東第21工区
ほ場整備事業とは、安全で良質な農産物の生産や収益性の高い農業を実現するための基盤整備を、整備することです。長都地区は、長沼町の南部に位置する水稲農業地帯ですが、総合的な整備はされておらず、生産コストの低減、経営強化を図るため、ほ場の大区画化を図るとともに機械農業の共同化促進、更にほ場条件の均一化を目指します。

仁別大曲線改築工事
主要国道36号線と平行して、バイパス的な存在 である通称”羊ヶ丘通り”。年々増え続けてる交通量に対応すべく道路整備が急がれてる現在、その一環として現道の歩道拡幅及び車道の多量交通対応構造に変える工事を行うものです。

北海道滝川高等学校改築外構工事
昨年まで行われていた校舎改築工事が完成し、残されていた校舎裏の外構工事とグラウンド・テニスコートの整備を今年度で行い、新しい滝川高等学校が誕生します。

学園新十津川(停)線交通施設(自歩道)工事
新十津川町の学園通り、幼稚園・小中学校が近接していることもあり、歩行者の安全な通行を確保する為、車道を拡幅し歩道を新設する工事です。

別海厚岸線外舗装(構造改良)工事(0道債)厚岸出張所工区
当工事は、通行の安全を確保する目的で、アスファルト舗装路面の轍及びクラックの解消を行うものです。 現場は、主要道道別海厚岸線(浜中町)及び、道道10路線の舗装補修で、近くには琵琶瀬漁港もあり油流失等の環境汚染には十分注意を払って施工します。

忠別清水線外道単舗装工事(構造改良)(道債)
当工事は舗装路面の轍・クラックの補修を目指し、オーバレイ及び部分打換えを実施する工事です。忠別清水線の施工箇所は大雪山国立公園の中に位置し、東大雪の秘湯トムラウシ温泉まで17qの所での施工になります。


石狩川改修工事の内 美登位河岸保護工事
宮永・不二・赤川経常建設共同企業体で施工している工事で、企業体として宮永建設さまが作成したサイトです。